教育訓練給付金の対象と公式に案内しているプログラミング・Web系スクール
更新日: 2026-10-14
各スクールの公式サイトの記載をもとに、教育訓練給付金の対象講座があると案内しているスクールをまとめています。記載は確認日の時点のものです。給付の対象はコースごとに決まるため、申し込む前にスクールの公式サイトと厚生労働省の講座検索システムで、受講したいコースが対象かを確認してください。
給付率と上限は区分によって違います(専門実践は基本50%・年間上限400,000円、一般は20%・上限100,000円など)。自分の条件での金額は試算ツールで確認できます。
公式サイトで給付金の対象講座を案内しているスクール
RUNTEQ
- 公式サイトの給付金の記載: Web開発スタンダードコースが専門実践教育訓練給付の対象。Python/AIコースは対象外
- 無料で受けられるもの: 無料キャリア相談会
- 確認日: 2026-10-13(公式ページ)
ディープロ(旧DIVE INTO CODE)
- 公式サイトの給付金の記載: Webエンジニア4ヶ月短期集中/6ヶ月集中コースに「専門実践給付金対象」表記
- 無料で受けられるもの: 無料カウンセリング
- 確認日: 2026-10-13(公式ページ)
インターネット・アカデミー
- 公式サイトの給付金の記載: 一般教育訓練給付(最大10万円)、専門実践教育訓練給付の対象コースあり
- 無料で受けられるもの: 無料カウンセリング
- 確認日: 2026-10-13(公式ページ)
Winスクール(プログラミング)
- 公式サイトの給付金の記載: 一般教育訓練給付(受講料の最大20%)。WEBデザイン・WEBプログラミングに対象コース一覧ページあり
- 無料で受けられるもの: 無料カウンセリング(受講相談)
- 確認日: 2026-10-13(公式ページ)
無料相談で確認しておくこと
- 受講したいコースが給付の対象か、どの区分(専門実践・特定一般・一般)か
- 受講開始日はいつか。専門実践・特定一般の講座なら、ハローワークでの受給資格確認(受講開始日の2週間前まで)に間に合うか(一般教育訓練は受講前の手続きは必須ではありません)
- 入学料・受講料の総額と、支払いのタイミング
- 給付金が受け取れなかった場合の扱い(給付金はスクールではなく国から支給されます)
公式サイトで給付金の記載を確認できなかったスクール
以下は、確認日の時点で公式サイトのトップページで教育訓練給付金の記載を見つけられなかったスクールです。サイト内の他のページまでは調べていないため、給付の対象講座がないと断定するものではありません。給付金を使いたい場合は、各スクールに直接確認してください。
給付金の支給の可否・金額は、最寄りのハローワークにお尋ねください。